もっとセルビア

パンチェボ

わたしが住んでいるパンチェボ。テニスクラブ ”ディナモ”は、この街のほぼ中心にあります。

 

首都ベオグラードの北を流れるドナウ川に合流するタミシュ川のほとりに栄えた工業都市で、人口約12万人、カーニバルの町としてセルビア国内では知られています。

 

ベオグラードとは異なり、のんびりとした田舎の町っぽい雰囲気ですが、電線が地下にあるので、すっきりとした洗練された一面もあり、落ち着いた街並みが素敵です。

 

街の一角にあるひときわ目立つ建物、これはカトリック教会で、多くの人が礼拝に来られています。


ベオグラード

わたしが日本でお世話になったコーチのボシコ・テシッチさん、世界No.1テニス選手のノバク・ジョコビッチ選手は共にここベオグラードの出身です。

 

ベオグラードはセルビアの首都ですが、昔はユーゴスラビアの首都でもあった歴史のある都市で、現在の人口はセルビア最大の約180万人で、政治や文化やスポーツの中心です。

 

ベオ(白)+ グラード(砦)で、白い砦という意味だそうです。グラードって、ロシアっぽい名前ですね。

 

ゆったりと流れるドナウ川、ゆるやかな丘が見えるだけの広大な平地、中世の栄華をしのばせる城の跡、珍しいトロリーバス、日本のような近代的高層ビルは無く、一昔前にタイムスリップしたかのように感じさせてくれます。